クリニック

渋谷院横浜院東京八重洲院八王子院大宮院仙台院

  • ご予約お問い合わせはこちら
  • 0120-973-966
  • 診療時間:11:00~19:00(完全予約制)

無料カウンセリング受付中

フィナステリドとミノキシジルの効果

フィナステリドとミノキシジル

フィナステリドとミノキシジル現在のところ、医学的に発毛効果が認められているのはこの二つの成分しかありません。薄毛治療においてはその治療指針(ガイドライン)を発表している日本皮膚科学会の発表が基本的な治療方針を決めています。

まず第一に選択すべきは、最も治療効果が高く、強く勧められるとしてその最高のランクを得ているフィナステリドとミノキシジルの投与です。

これら以外にも有効と考えられる成分はありますが、そのランクは「C1=十分な根拠がない」や「C2=根拠がないので勧められない」に属しており、実際の治療現場ではあまり信用性が無いというのが実情です。

薬品開発の研究機関では一応の育毛発毛効果は見られ、そのため製品化されているものもありますが、臨床の現場でまず第一に用いられるのはやはりAランクの成分です。


フィナステリドの作用機序

フィナステリドはどのような作用機序でAGA改善に使われるかというと、脱毛や薄毛化を進行させる悪玉の男性ホルモンが生成されることを抑制することで効果を発揮します。ヒトの体内ではテストステロンという男性ホルモンが存在しています。これ自体は何も害はない成分で、男性としての力強い体つきや生殖能力の維持、あるいは精神的に好戦的にしたりといった役割を担います。

一方、頭皮の毛根付近には5αリダクターゼという酵素の一種が多く存在しています。テストステロンがこの酵素と結びついてしまうと、今度はジヒドロテストステロン(DHT)という成分に変化してしまいます。これが毛根の毛母細胞にある受容体と結合すると脱毛シグナルが発せられ、毛根は弱り、髪が抜け落ちて、やがて毛根が閉じてしまいます。

フィナステリドは前述の5αリダクターゼの働きを阻害し、DHTが生成されるのを強力に抑制します。DHTが生成されなければ脱毛シグナルは発せられないので、正常なヘアサイクルが乱されることは無くなります。

フィナステリドの作用機序


ミノキシジルの作用機序

ミノキシジルの作用機序ミノキシジルは強い血管拡張作用と新たな毛細血管の造成作用で、毛根への血流を増加させます。

弱った毛根は発毛能力も落ち、そのような古く弱った毛根には血流(栄養)が必要ないだろうと、そこに続く毛細血管が消えてしまうことがあります。

そうするとますます毛根は弱っていずれはその役割を終えたと判断して閉じてしまうのです。

しかしここに人為的にでも新たな毛細血管を増設し、今ある血管を拡張して血流量を増やしてやれば、毛根は「まだまだ役割を終えずに頑張ろう」と発毛活動を活性化させます。


当院のオーダーメイド処方は薄毛改善に最大の効果を生む

ミノキシジルの作用機序当院で行うAGA治療は、日本皮膚科学会でAランクを取得したフィナステリドとミノキシジルを二つとも配合しています。

さらに患者様の状態やご希望に沿って、亜鉛やビタミンなどのその他育毛・発毛を助ける栄養素を独自に調合して処方しています。そしてべたついて煩わしい塗り薬などは一切不要で1日わずか1カプセルで済むように調合されています。

飲み忘れもなくわずかな手間で最大の効果を得られるように工夫しています。


AGAは医学的に正しい治療ができます

医学的に正しい治療薬の処方ができないサロン等の施術や効果の出ない市販の育毛剤などにお金と時間をかけるのではなく、医学的に正しい治療法を選ぶことによりAGAは改善できます。

治療は開始が早いほど効果が出やすく、早く実感できますので早めに医師に相談することが望まれます。

一人で悩むよりも当院のカウンセリングをぜひお試しください。


東京AGAクリニックのAGA治療メニュー

無料カウンセリングをおこなっております

カウンセリング

「 費用はどれくらいかかるのか? 」
「 治療の期間や方法を知りたい 」

治療に関するどのようなご質問にもお答えいたします。
もちろん、無理に治療を勧めることはありませんので
ぜひ、お気軽にご相談ください。

  • 無料メール相談
  • 無料カウンセリング予約
電話0120-973-966 東京AGAクリニック 分院の案内

どの院も最寄り駅から歩いてすぐです。クリニックへのアクセスはこちら。

予約・問い合わせフォーム